a-iペプチドとは?

a-iペプチドとは?

北里大学獣医学部 有原圭三教授とアイシアが共同開発したa-iペプチドは、愛猫の心の健康維持をサポートするペプチドです。 a-iペプチド紹介ビデオ公開中

略歴 発明者 有原圭三(北里大学獣医学部教授)
職位 教授
学位 農学博士
専攻分野 食品機能安全学、食品微生物学、ペットフード開発科学
所属学会 日本畜産学会、日本農芸化学会、日本食糧栄養学会、ペット栄養学会、アメリカ食品科学会、アメリカ微生物学会
ペプチドとは?

たんぱく質がアミノ酸に分解される途中でできる物質で、アミノ酸数個(2~20個程度)が結合してできたものです。
また、たんぱく質より消化吸収に優れていると言われています。

生理活性ペプチド

a-iペプチド配合フードの嗜好性について

ペプチドは、アミノ酸に比べ、コクや濃厚感のあるものが多いことが知られています。
そのため、a-iペプチドを配合したキャットドライフードは、配合していないフードに比べ、嗜好性が向上します。(※表1)
また、切り替えた場合には、切り替え前のフードに比べ、食べ残し量が減少します。(※表2)

表1表2

表1、表2からも「a-iペプチド配合フード」の嗜好性が高いことがわかります。